ファッションカラーとしてもアクアマリンを使用

アクアマリンとは宝石のひとつです。
淡い透明なブルーをしており、3月の誕生石としても有名ですね。
アクアマリンという言葉の響きからも連想されるように、その名前の由来は「水」と「海」という単語が組み合わさってできたものです。
よって、宝石だけにとどまらず、爽やかなブルーや海の色をしたアイテムも「アクアマリン」と呼ぶことがあります。
例えば、腕時計やニットなど、まったく関係のないファッションアイテムの種類として、色を「アクアマリン」と商品名に入れているものがあります。
実際にはアクアマリンという色はありませんが、購入者に商品イメージや色を伝えるのに、これほど適した言葉もないでしょう。
ただし、アクアマリンと商品名に入っていても、実際にはブルーやグリーンなど幅広い色が含まれているようです。