看護師になりたいと思うようになったきっかけは?

私が看護師になりたいと、思うようになったきっかけは、病院で、さまざまな病気や怪我、体調不良などを抱えるクランケの手助けをする、この職業のやりがいを感じたためです。
私自身も過去に入院したときに、看護師さんには、とてもお世話になり、この先は私も一人の看護師として、患者の手助けをしようと思っています。
看護師が上手に転職をやり遂げるには、今後のことを考えて早い時期に行動することが必要です。
そして、何が大切であるかを決定的にしておいた方がいいでしょう。
将来どんな風になりたいのかを明らかにして、そのイメージに合った転職先の情報を少しでもかき集めておいてください。
年収、職場環境、勤務形態など、自分にとって重要な条件も検討しておきましょう。
看護師の勤務しているところといえば、病院だと思うのがオーソドックスでしょう。
しかしながら、看護師の資格を活かせる職場は、病院だけでなく色々とあります。
保健所で保健師の方と連携して、地域にお住いの方の健康上の様々なケアをするのも看護師の役割です。
また、福祉施設の中には医師が常駐しているところは少なく、医療行為は看護師が行うことが多いです。
ひょっとすると、看護師は医療ミスには関わっていない思われている方がいると思われます。
よく医師の手術の医療ミスが話題にあがっていますしね。
でも、注射であったり点滴の投与を間違えたりすることもあり、最悪、訴えられてしまったという場合も看護師には考えられる事態です。
働いている看護師は数万人いますが、それと比べて、看護師という資格を所持していながらも、就職していない人が五十万人以上いると推測されています。
日本で4万人のナースが不足していると考えられているので、その五十万人の中の少しの人でも職業として働くことができれば、この問題は、多少なりとも解決できると思います。